勺合升斗石とリットル換算
使い方
本ツールは、昔の体積・容積の単位、勺、合、升、斗、石と、現在一般的なリットルを相互に換算するツールです。数値を入力後、その単位を選択してください。計算結果はすべて同じ体積を表します。
リットルから尺貫法の単位に換算する場合、小数を使わずに表現したものを結果の最終行に表示します。例えば、2Lは約1.11升ですが、これは約1升(約1.8L)+約1合(約180mL)なので約1升1合と表示しています。0勺未満の数値は表示しません。表記の途中にある単位がゼロの場合は、分かりやすいように 0 と表示しています。これに限り、該当単位に満たない場合は四捨五入ではなく切り捨てて下位の単位で計算し、勺より下の値は切り捨てています。
尺貫法の基準は国によって異なり、ここでは日本の基準で計算しています。
尺貫法の単位の中でも体積はよく目にします。米や酒の1合は約180mL、一升瓶は約1.8L、一斗缶は約18L。石は加賀百万石など石高でお馴染みです。
各単位は順に10倍ずつ増えます。1升は 2401/1331L を基準としています。
リットルの記号は昔、小文字の l や筆記体の ℓ も見られましたが、現在大文字の L が一般的になっているので、ここでは L と表記しています。
水などの量を表す cc は mL と同じ量です。ただ、cc は現在あまり使われないようです。